ゲイ出会い 東京都新宿区
東京都新宿区在住 S.Kさん(27歳)
首都・東京ともなれば、ゲイもしっかり市民権を得ているものでして。
至るところでゲイナイトをはじめとした、様々な出会いの場があります。
オレが今の彼と出会ったのも、ゲイナイト。
でも、本当のきっかけは、ゲイ出会い掲示板でした。
ゲイ仲間を増やしたくて、ゲイ出会い掲示板にメッセージを書き込んだところ、結構多くの書き込みがあって。
その中で、とりわけメッセージが強かった人を選んだところ、彼になった、というわけです。
ゲイナイトに出ようと思ったのも、彼からのメッセージが大きな理由。
「そろそろ会わない?ゲイナイトもあることだし」
と誘われたのが、きっかけになりました。
実際に出会った彼は、掲示板のメッセージから読み取れる通り、とても親切でにこやか。
一発で、恋に落ちてしまったことは言うまでもありません。
でも、それ以外にたくさんの収穫があったんです。
ゲイナイトに参加することで広がった、人脈の輪。
「東京にも、こんなにゲイがたくさんいるんだ」と、驚いたと同時に、嬉しくなってしまいました。
ゲイナイト終了後、彼と飲み直すことに。
彼行きつけのバーで、夜遅くまで飲みました。
その時に言ったマスターの一言が、すごく嬉しかったのを覚えています。
「コイツね、前々から彼氏を欲しがっていたんだ。“ゲイ出会い掲示板で、いい人に出会えた!”って、すごく喜んでたよ。それ、あんただろ?大事にしてやってくれよな」
ええ、マスター。
オレはこいつを、一生愛していこうと思っています。
ゲイ出会い掲示板 東京都武蔵野市
東京都武蔵野市在住 T.Kさん(24歳)
映画『ブロークバックマウンテン』を見てから、自分のゲイの資質を理解しました。
本当に感動しましたよ!僕なんか世界に向けて大声でカミングアウトしたい
くらいですが、やはりいくら日本が自由の国であったとしても、ゲイバッシングは
受ける事でしょう。だから、実はゲイの彼がいる状態でありながら、
未だレンコンを貫いています。
レンコンとは、
“まだカミングアウトしていない状態にあって、ばれないようにしている事”
を言います。
正直なところ、愛を貫きたいという気持ちは十分過ぎるほどありますが、
それを堂々と言えないのは一般社会で暮らしている僕みたいな庶民には仕方のない事
だと思います。だからこそ、あの映画『ブロークバックマウンテン』には共感を
覚えずにいられません。今の彼氏とはゲイ出会い掲示板で知り合いました。
メールのやりとりで、彼とはすっかり意気投合し、しばらくは話相手になってくれる
友人だと理解していましたが、最近になって彼からつきあってくれないかと言われ、
つきあいが始まりました。今までもゲイ出会い掲示板で知り合った人はいますが、
おつきあいにまで発展したのは彼が初めてです。
つきあっていると言っても、まだそんなに深い関係にまでは入りこんでいませんが、
もう離れる事なんて考えられないほどに彼の事を思い、信じている自分がわかります。



