ゲイ出会い 島根県出雲市
島根県出雲市在住 N.Mさん(45歳)
ここ出雲でゲイナイトを企画したら、どれだけのゲイが集まってくれるんだろう。
彼らも、そんな集まりが開催されることを待ち望んでいるはずだ。
私は、島根県に住むゲイを代表して、ゲイ出会い掲示板に書き込みました。
「島根県に住むゲイの方々へ!一度、集まりませんか?ゲイナイトを開催します!」と。
当日、とあるバーを貸切にして、ゲイが来るのを待ちました。
そしたら、どこからわいてきたのか分からないくらい、たくさんのゲイが来たのです。
狼専、イケメン好き、イモ系フェチ、ガチムチ好き…様々なタイプのゲイが、一同に集結しました。
いざ、開会のあいさつ。
「正直、ここまでたくさんのゲイが島根県にいるとは知らなかったです。この場を利用して、お互いの結束を深めましょう!カンパーイ!」私の掛け声とともに、みんなの大騒ぎが始まりました。
勢いに任せてキスをする人。
便所で兜合わせをして、恍惚の表情を浮かべる人。
真剣に、ゲイの未来を語り合う人。
みんな、精神的にも、肉体的にも、ここまでゲイを求めていたのか。
同じゲイとして、彼らに貢献できたことを誇りに思います。
このゲイナイトは、今後も、定期的に続けられたら嬉しいですね。
みんなも「次も絶対参加するよ!」と言ってくれましたし。
ゲイ出会い掲示板 島根県松江市
島根県松江市在住 I.Hさん(29歳)
僕は会社内での悪評を避けるため、社内恋愛で堂々と別の部署の
女性と付き合っていますが、実はゲイなのです。
カムフラージュとして女性と付き合っているという訳なのです。
普段は、ゲイ出会い掲示板などで複数の男性と知り合い、
友人時々恋人として付き合っています。
それでいて、週末はリアルな彼女と、比較的リアルな恋人関係でいます。
という事は純粋なゲイではなく、バイ(=バイセクシャル)という事ですね。
実際に、男性と愛撫しあうのも楽しいですし、彼女と普通の男女のように
セックスをするのも悪くありません。いや、むしろ彼女とする性交の
方が気持ちはいいかも知れませんね。
元々男女はそういう関係になるように体が作られている訳ですからね。
気持ちいいのは当たり前なのかも知れません。しかし、問題は彼女から
「そろそろ結婚しないか」と言われている事。
当然ゲイ仲間には何も言っていませんが、知られたら何を言われるか、
何をされるかわからない怖さはあります。言ってみたら実は何事もなく
祝福されるというものかも知れませんけれど。
もうひとつ思うのは、こんな両刀使いとしてやってきた自分が、
普通に結婚なんてしてもいいのかという事。それに、結婚生活
なんてものが自分にできるのかという疑問です。そもそも自分がゲイか
ノーマルのどっちなのかという事は、誰がどうやって決めるべきなのでしょう?



