ゲイ出会い 佐賀県佐賀市
佐賀県佐賀市在住 W.Sさん(42歳)
田舎で暮らすゲイは、本当に肩身が狭くて。
特に私のように、中年のゲイは本当に辛い。
カミングアウトもできず、悶々と暮らしているのですから。
オラオラ系のゲイを捕まえて、告白して、一緒に暮らしたい。
でも、ここにいると、そんな出会いもない。
頭を悩ませた末に、ゲイ出会い掲示板を使ってみることにしたのです。
正直、最初は疑っていました。
「こんなの、サクラの集まりでしょ?」くらいな感じ。
でも、見つかったのです。
オラオラ系で、私の好みの男性が。
幸い彼も、年上が好みだったみたいで、私の書き込みにすぐ反応してくれました。
「一緒に会おうよ」という言葉が書き込まれた時は、本当にうれしかったですね。
でも、私好みの相手が現れたことで、逆に私の心は大混乱。
会いたいけれど嫌われてしまったらどうしよう。
でも、断ってそのまま音信不通になるのはさびしい…。
どうしようか自分でも判断がつかず、結局、断りのメールをしてしまったんです。
私は弱いんです、元来。
「なんでだよ!断るなら、一度、会ってからにしろ!」彼から、強い叱咤のメッセージが入りました。
確かに、その通りなんですけど、私はいつでもそういう反応をしてしまう。
しかし、さすがオラオラ系です。
何度も私をグイグイ引っ張ってくれるメールを送ってきます。
そして、毎日メールをもらい続けて2週間。
「会いましょう!とびきりのおしゃれをしていきますね」
私は、掲示板に書き込みました。
ちなみにその彼とは、今、同棲しています。
ゲイ出会い掲示板 佐賀県鳥栖市
佐賀県鳥栖市在住 O.Tさん(22歳)
中学くらいからクラスどころか学校中の人気ものでした。
女子からはラブレターは届くし、校門で待ち伏せはされるし。
当然バレンタインデーには抱えきれないくらいのチョコが届きました。
もてるのは悪い事ではないと思うし、敢えて拒むような事はしませんでしたが、
僕は辛かったです。と言うのは、僕は女子からちやほやされても少しも
嬉しくなかったから。それよりも、クラスで一番スポーツが得意な
男の子たちからひと言声をかけられる方がどれほど胸がときめいたか。
そうなんです。僕はその頃から女子よりも男子に興味がありました。
初めてのオナニーも女子ではなく、男性の芸能人のポスターでしました。
たぶん、僕の家系に問題があったのではと今は思います。
姉と妹に挟まれた兄弟の真ん中にいて、父は既に死去していて、母と祖母、
おばと家族6人のうち5人までが女性という家庭で育ちました。
自分がゲイ又はゲイに近い精神を持っていると気付いても、それを誰にも
話す事はできませんでした。同性愛者の人たちは、皆僕と同じような
悩みを抱えているのだと思います。
関係のない人にはわからないと思いますよ、この苦しみは。
今は成人して家も出たので、自分の信ずる道を進む覚悟ができました。
ゲイ出会い掲示板で知り合いも増えました。まだ恋人とよべる人はいませんが、
ゲイ出会い掲示板がきっと出会わせてくれると信じています。



