ゲイ出会い 沖縄県那覇市
沖縄県那覇市在住 A.Iさん(22歳)
中学、高校と自分がバイセクシュアルという事実は、友人には秘密にしていました。
恥ずかしくてそんなこと言えない。友達がいなくなる。
隠しながらも、友人であるS君の事がずっと好きでした。
それを隠すように、女性に恋をしてきましたが、隠せば隠すほど同性への想いがこみ上げてくる。
20歳のとき、ネットを触っている時に、ゲイ出会い掲示板を見つけたんです。
初めての経験だったので、書き込み内容も、「まったく分からないことだらけですが、男性が好きです。会いたいです」と、かなり待ち子な内容。
そんな書き込みに反応してくれたのは、そのとき5つ上の25歳の方。
優しい言葉で私が無知なことを気にせず、初デートも優しくエスコートしてくれました。
最後は優しくほっぺにキス。
同性からのキスがこんなに嬉しいなんて・・・。
それから彼とは何度も会いました。
これが私の本当の初恋なのかもしれません。
3度目のデートでは、Hを経験。
チ○コのなめ方もよく分からない私でしたが、彼の言うとおりになめることで、本当に気持ち良さそうな顔をしてくれてました。
その後は正直ちょっと怖かったですが、優しい彼にすべて任せると、安心して気持ち良くなれたんです。
こんな事なら、もっと早く掲示板に書き込みするべきだったと今では思っています。
それから2年。彼との関係はまだ続いています。
もちろん正式にお付き合いしていて、今は同棲中です。
結婚というカタチじゃないのは本当に残念ですが、いま私たち二人はいつも笑顔で暮らしています。
ゲイ出会い掲示板 沖縄県沖縄市
沖縄県沖縄市在住 N.Wさん(22歳)
中学二年の時に、危うく黒人の米軍兵にやられそうになった思い出があります。
沖縄では春の海開きの頃から近所で酒や肴を持ちよって
ビーチパーリー(ビーチパーティー)をやります。うちは海の近くだったので、
よくそんな人たちを見かけます。
その時は米軍兵たちが五人でバーベキューをしていました。大きな音で
ラジカセも鳴っていて、丁度僕の好きな洋楽がかかっていました。
だから聴こえるようにと近くで腰をおろしていたのです。
すると、よかったらいっしょに食べようと誘ってくれたのが、その黒人兵でした。
あまり日本語は上手ではないけれど、優しかったので招きに応じました。
英語と日本語を交えて会話をし、20分ほど一緒にいて僕は帰りました。
すると、僕の後を追いかけてきた黒人兵は近くの草むらで僕を押し倒しました。
何が何だかわからずもがいていると、別の米軍兵が助けてくれました。
酔っていたのですまなかったと言っていました。確かにトラウマには違いない。
でも今思えば僕にもその気があったのではと思います。だって今は
ゲイ出会い掲示板を利用するほどの立派なゲイ人です。
あんな逞しい黒人に抱かれたらどんなだろうなどと時々妄想を膨らませては
楽しんでいます。オトナになった今でもあの時の事は瞼に焼きついています。
実際に犯されなかったからこそ妄想もできるというものなのでしょうけれど。



