ゲイ出会い 大分県大分市
大分県大分市在住 D.Hさん(29歳)
連ケツ。それは私にとって、最大の憧れでした。
以前ゲイの仲間から見せてもらった裏本の印象が強かったのです。
しかし仲間内のゲイはみんな嫌がっていたので出来ず、どうすれば出来るのかずっと考え、近くのゲイバーに通い続ける日が続きました。
ある日、ママが「そんなにしたいならゲイ出会い掲示板に書き込みしてみるといいわよ」と、その存在を知りました。
帰ってすぐ書き込みをしてみたのですが、30分もしないうちに返信が。
この速さにはすごく驚きました。
仲間内であんなに嫌がられている連ケツ。
こんな簡単に見つかっていいものなのか…。
二人の方からの反応があったので、休みの日に会うことになったんです。
会ってみると二人ともジャニ系。
めちゃくちゃ私のタイプでした。
ものすごく心をときめかせて挨拶をしたところ、さっそく、「俺の自宅にきなよ」と一言。
自宅に上がってすぐシャワーを浴び、すぐにプレイが始まりました。
夢にまでみた連ケツがこんな簡単にできるなんて、思ってもいなかったです。
気持ちよさのあまりに「これからあなたの家に住みこんでもいいですか?そうすれば、毎日連ケツができるから」なんて、笑いながら話しました。
彼は、そんな僕の言葉を聞いてひとこと。
「連ケツ好きな人も多いゲイだけの集まりがあるから、一度、一緒に行ってみない?きっとタイプの子が見つかるよ」
「ぜひ一緒に行ってください」私は迷う事なくOKしました。
ゲイ出会い掲示板 大分県大分市
大分県大分市在住 D.Eさん(25歳)
先日、恋人のMに結婚したいと言われ、涙が出るほど嬉しかった。
もちろん男同士だしできないのはわかっている。
例えどっちかが性転換したとしても、戸籍を変える事はできないから結婚は成立しない。
「でも、カリフォルニアに行けばできるんでしょ?」
ふたつ年下のMが無邪気に言うので、俺の両目からは涙が噴出した。
神様、どうして俺たちを普通の男女という設定で会わせてくれなかったのさ?
少し前のまでは本気で死にたいと思った。
そんな時にゲイ出会い掲示板の中で俺を慰めてくれたのがMだった。
こんな年下のガキに慰められるなんて、俺もガキ以下だと思った。
でも、そんな優しくてしっかりもののMに惚れた俺は、つきあってほしいと
お願いした。考えてみたら誰かに頭を下げてお願いしたのは随分久しぶりな気がする。
結婚したいと言われて、絶対にずっと可愛がってやるからなと思った。
一生幸せにしてやると思った。近所の連中は俺たちの関係に気付いているらしく、
会って挨拶しても目を伏せる事が多くなった。そんなのは別に慣れているからいい。
問題は俺たちの未来だ。もっときちんとした仕事に就かないとMを幸せにはできない。
ジジイになったら俺たちどうなる?Mに捨てられたら俺は...。
俺という者がありながら、Mはなぜいつもゲイ出会い掲示板を見ている?
いろいろな事が頭から離れない。



