ゲイ出会い 新潟県新潟市
新潟県新潟市在住 C.Dさん(50歳)
雪がたくさん降る季節は、心もさびしくなるもの。
ゲイにとっても、それは同じです。
特にこの歳になってゲイをカミングアウトできず、苦しい思いをしている私にとっては、冬は、さらに気分が重くなってしまいますね。
この雪を溶かすような、燃える恋をしたい。
そう考え、思い切ってゲイ出会い掲示板に登録してみました。
正直言いますと「こんなオッサンを相手にしてくれるゲイなどいるわけがない」と、あきらめていたのですが…。
でも、世の中は色んな人がいるものですね。
こんな私に、興味を持ってくれるゲイが現れたのです。
彼は、自分のことを「桶専だ」と言います。
ならば、私は対象外じゃないのか?と思うのですが、どうやら違うみたい。
長く付き合って、お爺さんになった私を見るまで、ずっと付き合いたいというのです。
徐々に桶専好みになる私の変化が、彼にとってたまらないみたい。
ゲイにも、いろんな好みがあるんですね。
今では、彼と同棲するまでになりました。
私のほうが収入も貯金もあるので、家賃や食費をはじめとした、生活に必要なお金はすべて出しています。
もしかしたら彼は、世の中で言う「ヒモ」なのかもしれません。
でも、いいんです。
誰のために使うまでもなく貯まったお金をつぎ込むだけの価値が、彼にあると私が思えるのですから。
ゲイ出会い掲示板 新潟県上越市
新潟県上越市在住 H.Oさん(26歳)
元々僕はゲイという状態ではなく、ノーマルに近い立場にいました。
ノーマルというのは少し違いますねwww僕の場合は“趣味女=しゅみじょ”でした。
つまり、女装好きという意味のゲイ用語です。高校の時に文化祭の即興劇に
参加して、その時にメイクをしてもらって女役をやったのが病みつきになったのだと
思います。外出まではしませんでしたが、自分の部屋の中で、自分だけの
楽しみとして女装のための衣裳やメイク道具を沢山所有していました。
昔とは違い、それらは全てネットで注文するので、知っている者に誰にも
見つかる事なく買い揃える事ができたのです。そんな“女装子=じょそこ”同士の
繋がりも、同じくネットの中で広がって行き、そこからゲイの友達ができました。
最初はゲイの仲間入りをする気など全くなかったのですが、ゲイの人たちって
センスがとてもいいんです。A.ウォーホールをはじめ、世界の芸術を
引っ張ってきた人にはゲイが多いんです。
そして、ゲイ出会い掲示板を紹介してもらい、そこを利用しているゲイの人たちと
接するうちに、自分もゲイの資質を持っている事を知り、いつしかゲイの道に足を
踏み入れてしまったのです。もちろん後悔なんてしていませんし、
むしろゲイの仲間入りができた事で得る悦びの方が大きかったと思っています。
これからはもっと深いつきあいのできる人との出会いをゲイ出会い掲示板で
作っていきたいと思います。



