ゲイ出会い 長崎県長崎市
長崎県長崎市在住 O.Aさん(39歳)
高校時代に、母校の野球を応援に行った時がありまして。
夏の大会で、負けたら甲子園への夢は断たれます。
野球部の友達が、必死に白球を追いかける姿に、喉が潰れそうなくらいの声援を送っていました。
で、その時、不思議な感覚を覚えてしまったのです。
「彼が、何ともいえずいとおしい」という感情を。
もしかしたら、自分はゲイなのか?
その時にそう感じたのが、たぶんきっかけだと思います。
で、さらに衝撃的な事実が。
野球部の中にも、ゲイがいたんです。
彼は毎日、部室でユニフォームに着替える部員たちを見て、勃起していたそう。
では、なぜ、ゲイが混じっていたことを知ったのか。
全てのきっかけは、ゲイ出会い掲示板でした。
偶然にも、その時の野球部員が、私の書き込みに反応したのです。
「まさか、野球部だったS?」と書きこみをしたら「まさか、O?」という返事が。
点と点が、線になった瞬間でした。
まさかゲイ出会い掲示板で同じ学校出身者と会うなんて。
それ以来、彼と一緒に住むようになり、今では恋人同士の関係にあります。
あの時はお互いがゲイであることを知らず、興味を抱かないまま過ごしていましたが、今では偶然の出会いでここまでの関係に発展するなんて。
もちろん、時々性行為もしていますよ。
二人ともソフトなプレイしかいませんが、それだけで十分なんです。
お互いに相手のカラダを嘗め尽くし、しゃぶり尽くしで、毎回よがっています。
ゲイ出会い掲示板 長崎県長崎市
長崎県長崎市在住 N.Aさん(26歳)
"マチコ"と呼ばれます。本当は"待ち子"なんです。
自分からタイプの男性を探したり、自分から気に入った人に声を
かけたりという事ができないからです。だって、恥ずかしいですよね?
少なくとも僕には無理です。
週に一度はゲイが集まるバーに行きますが、いつも独りで黙って飲んでいるだけ。
お酒も大好きなので、ただ飲んでいるだけでもいいんです。
好きなお酒を手に、店に出入りするイケメンたちを眺めているだけで胸が
ドキドキします。特にお誘いが欲しいとか、恋人にしてほしいなんて思いません。
だって、今までもキスまでしか経験していません。
男はもちろん、女性とも性的な経験はありません。むしろ、一生そのままでもいいと
思っています。肉体関係ばかりを望む人からすれば理解できない話だと思いますが、
僕はそれでいいんです。"ゲイ人"というよりは、ゲイに憧れる男なんだと、
自分の事を思っています。
ゲイ出会い掲示板も見るには見ます。しかし、ゲイ出会い掲示板で
誰か付き合う人を探すという訳ではありません。僕は確かに店では待ち子ですが、
別に誰かを待っている訳ではなく、そんなふりをしながら男たちを見ているんです。
だから、知っている人たちは僕の事は放っておいてくれます。
どっちにしても普段からノンケっぽい雰囲気なので、積極的に声をかけてくるような
人たちはいませんしね。



