ゲイ出会い 長野県長野市
長野県長野市在住 M.Eさん(27歳)
たくさんのゲイに振り向いてほしい。
オレがボディビルを始めたのも、彼にとって魅力的な肉体をつくりあげるため。
この5年間、科学的なトレーニングを導入しながら、美しい肉体を作り上げてきた。
さぁ、あとは見せる相手を探すだけ。
すぐさま、ゲイ出会い掲示板を使って、相手を探した。
でも、とある時、ゲイナイトを開催する旨の書き込みを発見。
「これしかない!」と、オレは飛び上ったわけ。
数日後、タンクトップ姿でゲイナイトに参加。
「あなたの体、養殖ものですよね?よくできた体だ!」と、ガチムキ好きやガテンフェチのゲイから、結構体を触られた。
でも、そこには意中のゲイがいなくて、結局、何もせずに帰ってきてしまったんだ。
でも、改めてゲイ出会い掲示板を見たら、2回目のゲイナイトの告知が。
「これに賭けてみよう」と、意気揚揚と参加したオレ。
待っていたのは、これまたガチムチ系やガテンフェチからのボディタッチ攻撃。
でも、この時もタイプのゲイが見つからなくてね。
結局、その夜もまっすぐ帰ってきたわけ。
どうしたら、意中のゲイと出会えるんだろう…。
ゲイと出会えるのは嬉しいけど、オレ、妥協したくないんだ。
100%タイプのゲイと出会えるまでは。
それまで、体をもっと鍛えておかないとね。
「養殖ものの体、たまんないんです!」というタイプのゲイに出会えるまでは。
ゲイ出会い掲示板 長野県長野市
長野県長野市在住 A.Uさん(26歳)
東京に出張で行った際に、先輩に連れて行っていただいたのが
『六尺バー』でした。これは六尺という褌(ふんどし)一丁で飲む事が
できる店で、その時はただの際物の店だと思っていたのですが、
飲むうちにそこがゲイの集まる店なのだと知る事になりました。
僕は当然ゲイの趣味はなかったので、そんな店がある事は知りませんでしたし、
そこがゲイたちの出会いのスポットだという事も理解していませんでした。
先輩はどうやらそういう趣味もあるらしく、会社ではそぶりもないですが、
完全なノンケではないようです。褌にもいろいろな種類があるという事は
その時に知りました。「君も褌一丁でくつろげよ」と言われ、
店で売っていた柄の入ったものを購入してつけました。
みんな上半身は裸で、下だけ褌をつけた恰好で飲んでいます。当然の事ながら
男しかいませんし、どちらかと言うと体つきのいい屈強そうな男ばかりが
いる感じでした。僕が褌に着替えて登場すると心なしか周囲の目つきが
変わったように見えました。先輩も僕の裸をチラチラと見ては
ニヤニヤして酒を飲んでいます。危険な匂いを感じて僕はしばらくして
店を出ました。店の事を調べていくと、かなりハード系のゲイたちが
集まる事で有名な店だという事がわかりました。
調べていくうちにゲイ出会い掲示板の存在を知りました。
先輩の顔写真もそのゲイ出会い掲示板に出ていたので、明らかに
彼はゲイなのだと確信しました。



