ゲイ出会い 熊本県熊本市
熊本県熊本市在住 C.Iさん(21歳)
高校のときの日課は、母校である小学校の下校道で小学生の子を見ること。そう、私はショタ専です。
もちろんそんな噂は高校中に広まり、ずっといじめを受けてきました。
高校の中にはゲイはいないの?全校生徒300人の中で私だけ?
世の中に一人取り残されたような気分になっていました。
でも2年前。
ゲイ掲示板を通じて知り合った彼だけは、私の味方。
同じ年ですが、とても童顔で、中学生と見間違われるような顔立ちをしています。
私が、自分自身がゲイであることを告白したら、全てを受け入れてくれました。
「ゲイだからって、今までのキミが何か変わったわけでもないでしょ?そんなこと、ボクには関係ないよ」と言ってくれたことが、本当にうれしかった。
私には勿体ないほどに理想的な彼なのですが、唯一、欠点があって。
実は、ちょっとエッチに飽き飽きしちゃっています。
淡白なので少し物足りなくて。
私個人としては、もっと激しく攻めてきて欲しいのですが…。
でも、そんな欠点が人間らしさを引き立たせていて、もっと彼が魅力に思えるんです。
今は、日本の法律が許せば、結婚もしたいなって考えています。
高校時代から窮地に追い込まれ続けてきた私を支えてくれた事への恩は、何があっても変わりません。
S君、もっといろんな遊びを楽しんでいっぱい思い出作ろうね。大好きだよ。
ゲイ出会い掲示板 熊本県熊本市
熊本県熊本市在住 E.Eさん(40歳)
こんな歳までゲイとして生きてこられた事に感謝します。
若いうちから無茶をしなかった事で、病気もケガもなく、こうして
"ゲイ人"人生を続けてこれました。ゲイ出会い掲示板はよく見ますが、
今の若い人たちは本当に無茶をする。
私だって、そういう乱れた愛欲の関係に憧れなかった訳ではない。
しかし、それに一度溺れてしまったら、もう戻れなくなる。
麻薬なんかと一緒です。
そういうものに耐える、ストイックな生き方こそ、真のゲイの生き様なのではないか。
最近はそう考えます。だから、ゲイ出会い掲示板を利用している諸君には言いたい。
世間に踊らされたらダメだ。雑誌やDVDで語られる世界を全て真実だと思っていかん。
私など恋人はいても、ゲイ歴25年で一度もグロテスクなセックスに興じた事は
ないのだから。それでも私はゲイだと自信を持って言える。
自分は将来どんな人生を送りたいのか、自分が30年後、40年後に
どんなゲイとして生きていたいかを考えてほしい。
未来なんて無い!などと思わないで欲しい。ゲイらだって、
同性愛者らだって明るい未来はあるのだと。考えてみれば、
この20年で同性愛者という差別された民族の待遇は随分と変わりました。
これからもっと変わると期待して何が悪い?
どうか情報ばかりに踊らされずに、自分の考えをしっかりと持って生きてほしい。



