ゲイ出会い 青森県青森市
青森県青森市在住 C.Jさん(32歳)
20代のころは、売り専のバイトをしていた事もありました。
周りには自分と一緒の人はおらず、カミングアウトすることも許されない状態。
どうしてもゲイと一緒に過ごしたくて、出会いを求めて売り専をしていたのです。
今の彼も、売り専をしていた時に出会った人。
「自分と同じ人と出会うことができなくて、辛かったんです」と、店の部屋で悩みを打ち明けられた時、親近感を覚えました。
「だったら、ボクと付き合おうよ。ボクだって。キミと同じく、相手がいなくて辛かったんだ」と、その場で告白。
でも、すぐに受け入れられたわけではありませんでした。
「少し、考えさせていただけますか。だってあなた、たくさんのゲイと体の関係を持っているんでしょ?」
確かに、普通の関係でも、風俗で働いている人と付き合うのはためらいが生まれるもの。
彼の結論を、待ち続けなければいけない。
でも、ボクはせかすことはしませんでした。
無理やり付き合っても、うまくいくことはありません。
彼の正直な気持ちを優先したいと思ったのです。
それから数ヶ月後。
彼は、また店に来て、ボクを指名してくれました。
そして、こう言ってくれたのです。
「私と、付き合ってくれませんか?」と。
「うん。よろしくね!」私は、即答しました。
それ以来、ボクたちは、どのカップルよりも強い愛で結ばれ続けています。
ゲイ出会い掲示板 青森県八戸市
青森県八戸市在住 H.Sさん(25歳)
大学野球の応援に行き、卒業した母校の選手に応援の声を
張りあげていた時の事でした。丁度僕の横に秋とはいえ残暑が厳しい時期で、
半そでTシャツの僕でも汗がとまらなくて困っていたのに、
僕の目の前に立っている応援団員のハリキリようが凄くて、
腕をふったり声を上げたりするたびに汗の粒が光って俺にふりかかります。
おそらくそれからなのです、僕が同性愛者だとわかったのは...。
でも、ゲイなんて普通の人から見たら異端です。特に青森なんて田舎では
近所に知れたら石をぶつけられるほど忌み嫌われるでしょう。
だから都会に出て、ゲイだろうとレズだろうと人々が無関心な土地で相手を探す
しかないと思っていました。それが、ゲイ出会い掲示板のおかげで、
こんな八戸なんてド田舎にいても、自分の好みの相手に出会う事ができました。
ゲイ出会い掲示板には本当に感謝しています。
掲示板のおかげで多くの同士と知り合いになる事ができました。スーツ専の僕は、
普段はバリバリと仕事をこなすビジネスマン風の男が好きで、
ことにナイロンソックスには異様なほど執着心があります。
スーツ姿の凛々しい男子に可愛がってもらう図を想像しただけで背筋がゾクゾクします。
まだ経験人数は少ないし、経験自体浅いのですが、これからは"恋多き男"
を目指して頑張っていきたいと思っています。



